社交的な人間になる必要性

社交性はビジネスでOK!!

突然ですが、あなたは自分を社交的な人間だと思いますか?

 

おそらくはそう考えている人は少ないのではないでしょうか??

 

少なくとも私の周りには”私は友達が少ないから〜”とか”社交的な方じゃないので〜”と
とく口にする方々が多くいらっしゃいます。

 

なんとなく、みんなどちらかと言えば社交的な人に魅力を感じている印象を受けます。
社交的な人と社交的ではない人・・・そう聞いたらやっぱり誰しも社交的な人の方が良い印象を抱きやすいのではないでしょうか?

 

社交的であることがいいか悪いかはさておき、どちらかといえば社交的である方が印象も良いしメリットも多いようです。
最近は社交的な人たちの日常をSNSなどで目にすることも多いですが、社交的な人って人生をエンジョイしているように見えますよね!

 

でも、社交的になれば必ずしもみんなが楽しい・幸せって感じるわけではないと思うんです。
例えば私は集団行動がニガテで、大勢でわいわい・・・なんていうのはめんどくさくて全く楽しいとは思えない人間です。

 

要は社交的な人とは正反対に位置する人間なワケです。

 

しかし、それでも社交的な人間になればいろいろな恩恵が得られる可能性大です。
例えば社交性があるというのはそれだけである種のステータスとなるでしょう。

 

よりたくさんの人の心をつかんだり、動かしたりできる・・・というのは言うまでもなく評価に値します。
例えば多くの人に影響を与えられる人間ほどビジネスシーンでも活躍できますよね。

 

なので、ビジネスシーンや社会で成功する上で、社交的であるというのは強みなワケです。

 

じゃあ社交性がない私みたいな人はどうしたらいいんでしょうか?
――答えは簡単。

 

社交的な人間を演じればいいのです。
演じるのが仕事と思って他人と付き合えばOK。

 

人間不思議なもんで、別に仲良くなろうともなんとも思ってない相手には
見返りもなんもなくとも親切にできたり、いい人を演じられるもんです。

 

演じるのに失敗して嫌われたところで、そもそも演じてるだけなんで対人での摩擦で傷つくコトも少ないです。
無理して社交的な人間になろうとする必要はありません。

 

むしろ気苦労が増えて辛いでしょう。
それよりも自分のなかでオンオフの意識をはっきり持って
オンの時間はビジネスモードで社交的に振る舞うようにしてみましょう。

 

ビジネスモードっていってもお金にならないじゃん・・・と、
そう思うひともいるかもしれませんが、社交的に振る舞い多くのコネを作ることは必ずビジネスで活かせる材料となります。